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2020年10月ニュース


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 袖ヶ浦カンツリークラブ(千葉県)一口法人を創設、名変料も一部改定


 袖ヶ浦カンツリークラブ(袖ヶ浦C・新袖C計36H)は、9月23日に開催したクラブ理事会で、一口法人の創設と名変料の一部改定を決定した。

 今まで同クラブの法人入会は二口以上に限り認められていたが、この度一口のみ所有の法人にも登録を認められるようになった。名変料は単独会員が変更にされ、正会員が180万円→200万(税別)、平日会員(土可)110万→130万(税別)。共通会員の名変料と同額になった。

  
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 荒川第二・第三調節池整備で、河川敷ゴルフ場に影響


 国土交通省が治水対策のため埼玉県さいたま市から川越市、上尾市にかけて荒川第二・第三調節池の整備を進めている。このエリアの荒川河川敷ゴルフ場は整備事業の影響を受けることになるが、工事が本格化することで早ければ来年から営業ホールに影響が出るゴルフ場があるという。

 整地エリアにかかるゴルフ場は、ノーザンCC錦ヶ原G場(43H)から上流では大宮国際CC(45H)まで。国土交通省荒川調節池工事事務所によると、事業年度は平成30年から令和12(2030)年度までで、現在環境アセスメントを実施しており、これが終われば本格工事に入る予定。

 この関係から、大宮国際CCは今年7月から、川越グリーンクロスは9月から入会希望者に「コースレイアウトが将来変更になることを了承する」承諾書の提出を求めている。また、ノーザンCC錦ヶ原G場は単独会員ならびに共通会員権の名義書換申請に当たり、すでに2018年から承諾書を求めている。

 その他、対象となるゴルフ場は大宮CC(27H)。


 
  
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 棚倉田舎倶楽部(福島県)「誰もが楽しめるゴルフ場」に


 棚倉田舎倶楽部(27H)は、余剰地にキャンプ場やバギー、記入などが楽しめるリニューアルを計画しておりクラウドファンディングのREADYFORで支援者の募集を開始した。

 同倶楽部の石川勝美代表が”誰もが楽しめるゴルフ場をともにつくりたい”と呼び掛けており、2020年10月より徐々に施設のリニューアルオープンを予定し、クラウドファンディングでは必要経費のうち一部を充て、支援のお返しとして利用券や石川遼選手からの限定グッズなどを用意しているという。

 募集期間は9月20日から11月25日まで。支援額の目標金額は1500万円。資金使途は気球、キャンプ場設営、バギーコースなど。目標金額に届かなかった場合でも目標金額分を自己負担するなどして実行すると明記している。

 支援者には、リターン品不要の方向けの応援コースや、石川遼プロキャラクターボール、石川遼プロのリモートレッスン、座談会とグッズ、各施設を体験できる棚倉田舎倶楽部を満喫できるコース等を用意。今年12月に納品する。

 10月15日段階で134人が支援し、集まった金額は463.5万円と目標額の30%に達するなど中々の反響。

  
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 アコーディア・ゴルフとネクスト・ゴルフ・マネジメントWebを統合


 ㈱アコーディア・ゴルフと同じグループであるネクストゴルフマネジメント㈱は、両社施設で相互に利用できる「ACOORDIA NEXT ポイント プログラム」を誕生させ、新たなポイントカードと両者の公式Webサイトを統合した「アコーディア・ネクストWeb」をスタートさせた。

 新たに発行するポイントカードは、両社が運営するゴルフ場とゴルフ練習場で使え、利用金額に応じたポイントが貯まるほか、ゴルフ場ではチェックイン機能も兼ね備えているという。従来アコーディアが発行していた「ACORDIA GOLFポイントカード」はこのカードに統合され、利用施設が増えてポイントが貯まりやすくなるとしている。

 ネクスト施設のWeb予約は、10月7日から出島GC(茨城県)を皮切りに順次拡大をすすめ、2021年春頃までに両社の全国173ゴルフ場(アコーディア134・ネクスト39)と28ヵ所のゴルフ練習場(アコーディア26・ネクスト2)で利用可能になる予定としている。

 同ポイントカードは自動受付精算機でのチェックインができ、LENEアカウントID連携でQRコードでもチェック印が可能になる。また、一人予約機能の新設、プレー予約の簡略化、コースレイアウトなどゴルフ場コンテンツも充実させていくようだ。

  
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 金乃台カントリークラブ(茨城県)経営方針検討のため当面名変停止


 昭和39年開場の金乃台CC(18H)を経営する日鉄日新ビジネスサービス㈱は、10月2日から「経営方針検討のため」当面の間、会員権の名義書換を停止する方針を明らかにした。

 同社は昨年4月1日に新日鐡住金㈱が日本製鉄㈱に商号変更した関係で、親会社の日新製鋼㈱が日鉄日新製鋼㈱に変更、同社も新和企業㈱から現名称に変更した。 つまり、日本製鉄㈱が親会社に当たり〝選択と集中〟から、合併した子会社の事業譲渡先を絞り込むようだが、それを聞き及んだ会員が反発し、紛糾したようだ。

 同CCの会員でもある会員権取引会社では「某証券会社と大手運営会社のグループを会社側が準備していたことが、この夏に発覚して会員総会でも紛糾した。法的整理で破綻した会社でもなく、会員に知らせずに事業譲渡先を決めるのはどうなのか。財務状況は悪くないはずで、会員中心の運営が守れるよう会員が経営を引き受けることも考えられる」と話しており、事業継承先や今後の運営方針については会員に説明するよう求めているという。

 このため、会社側が想定したとされるルートもどうなるかはわからない段階のようだ

  
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 相模原ゴルフクラブ(神奈川県)西コースに電磁乗用カート導入


 相模原GC(36H)は、西コースでの電磁誘導式カート路工事が終了し、10月4日から電磁乗用カート(ヤマハ製5人乗り)を導入して運用開始した。

 キャディ付きでの運用で、最新式のGPSナビを採用。正確な位置の把握やコース攻略のアドバイスが表示され、また簡単なスコア入力でコンペの際、途中経過の確認、成績発表も待たせることはないと案内している。

 一方、東コースは従来通り電磁カート(キャディ付)を使用しての徒歩プレーだが、高齢者(70歳以上)、傷病者、夏季の熱中症対策用に15台ほど2人乗りカートを用意しており利用要綱も定めている。

 尚、同倶楽部は10月1日から諸経費を2,000円から3,000円に1,000円分値上げした。

  
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 東名富士カントリークラブ(静岡県)クラウドファンディングで新乗用カートを調達


 昭和45年開場の東名富士CC(18H)が、新しい乗用カートを導入する計画の為、クラウドファンディングの「CAMPFIRE」サイトにて支援者を募っている。

 支援金は1口10万円からで、リターン品は「当クラブで利用できる支援金額分の商品券」とし”5年間新型カートをお使い頂けます”と案内している。

 支援者には”マイカート”としてラウンド時に好きな色や勝負カラー(赤・青・黄色・オレンジ・緑・紫)から選べる旗を付けることもできる。

 今回の募集の目標額は500万円で、新型の乗用カート(ヤマハ製等、1台100万円)を購入する計画。掲載期間は11月20日まで、リターン品の発送は11月末以降、ゴルフカートの納入は12月末以降を予定している。支援者になるとリターン品の商品券がプレー代に充当でき、優先的に対象カートを利用できる。

  
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