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2016年2月ニュース


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葉山国際カンツリー倶楽部(神奈川県)、ダイヤモンドコースのカート路改修工事実施



 葉山国際CC(36H)は2月1日から3月31日までの平日にダイヤモンドコース(18H)でカート道路改修工事を実施している。

 改修工事は9Hずつ行い、工事期間中の工事をしていない9Hを2回プレーすることになる。

 尚、土、日祝日は通常通り36H営業を行う。

 
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ヴィレッジクラブ大子ゴルフコース(茨城県)跡地にメガソーラ―建設



 平成26年1月以降、隣接のホテルを含め休業していたヴィレッジC大子GCだが、再開を断念し跡地に県内最大級のメガソーラ―を建設することが判明。クラブハウスやホテルは地元の大子町に寄付するようだ。

 ゴルフ場用地は㈱ジャパンパワーサプライが取得、一旦同社が土地を取得した後、今後設立される太陽光発電事業者に用地を譲渡する方針という。

 閉鎖したゴルフ場側の対応だが、会員にはグループコースへ移籍したり、会員権の買取も行っていたが現地は既にクローズして電話もとりはずしてある。

 
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 佐久平カントリークラブ(長野県)1月25日特別清算開始決定


 長野県の佐久平CC(18H)経営の㈱佐久平カントリークラブは、1月25日に長野地裁から特別清算開始決定を受けた。

 同社は、メガソーラ―へ事業転換することを決め、昨年11月に会員権の名義書換を停止、今年1月12日に解散を決議し、同15日に特別清算開始を申し立てた。

 法的整理に当たるが、負債約10億円のうち会員預託金の9億8千万円は全額弁済する。

 また、ゴルフ場事業は3月末まで営業、雪の影響がなければ3月19日(土)オープン予定。練習場は継続して営業を続ける。

 
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 鹿島の杜カントリー倶楽部(茨城県)公租公課の負担増が再生法要因に


 先日、2度目の民事再生法を申請した鹿島の杜CC(18H)を経営する㈱鹿島の杜カントリー倶楽部の債権者説明会が6日行われた。

 民事再生に至った直接の要因は税金滞納。

 昨年7月に鹿島市から移管された茨城租税債務管理機構がゴルフ場の預金やフロントの売上金、行方県税事務所からはクレジット債権全部、年会費等の差押えされ、今年1月末に支払うべき地代や弁済期がきた債務一切について支払いができず、ゴルフ場を維持することも困難になったという。

 公租公課が膨らんだ要因として、平成15年の1回目の民事再生法の適用を申請した当時、未払い公租公課が約2億円あり、延滞税や遅延金が減額できる前提で再生計画を立てたことにあったという。しかし、実際は延滞税14.5%が減額できず、必死の経営努力で計8億16百円の公租公課を支払ってきたものの、昨年7月以降差押えを受けることによって資金難になったという。

 スポンサーの支援によりゴルフ場の再生を目指す計画で、選定については今後2からヵ月以内に行う予定。

 これによりゴルフ場経営の維持(会員プレー権の存続)と債権者への配当金(現状の清算配当率0%)の極大化を目指すという。

 
 
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 一の宮カントリー倶楽部(千葉県)3月末まで西コースカート道路整備


 一宮CCが、1月14日から3月末までの平日に西コースを9ホールずつクローズして、カート道路を整備している。

 現行、電磁誘導リモコンカートによるプレーを行っているが、整備完了後からは乗用タイプの電磁カートを新たに導入する。プレーの際にはどちらかのカートを選択できるようにするという。

 同クラブによると、「関東高校生学生選手権など学生ゴルフの会場となっているだけに、学生が当クラブを利用する際に少しでも費用負担が少ないリモコンカートは人気。健康のために歩きでプレーしたいメンバーのニーズもある」とリモコンカートを存続した理由の一つとして挙げている

 
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 鹿島の杜カントリー倶楽部(茨城県) 2月1日に再度の民事再生法申請


 鹿島の杜CC(18H)を経営する㈱鹿島の杜カントリー倶楽部が、2月1日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日同地裁から弁済禁止の保全処分決定を受けた。

 債権者には「資金繰りの悪化」で民事再生の申立になったと通知。申請代理人によると借入金はなく、預託金償還も直接的な原因ではないとしている。

 2月6日午前10時から 鹿島セントラルホテルにて債権者説明会を行う。負債額は17億円程度の模様。

 
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 ㈱サンモリッツ(栃木県)特別清算開始決定受ける


 サンモリッツカントリークラブ(18H)を経営していた㈱サンモリッツが1月15日に宇都宮地裁足利支部から 特別清算開始の決定を受けた。

 昨年11月20日に解散を決議し、名義書換を停止、12月20日でゴルフ場営業終了を明らかにし、精算の準備をしていた。

 一時上がっていた管理型最終処分場の建設計画は棚上げとなっている棚上げとなっている模様で、ゴルフ場閉鎖公表後も事業引継を目指す企業も現れなかったという。

 負債総額は、約50億円。会員への弁済率は額面の4%を目処として説明している模様。

  
 
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 新千葉カントリー倶楽部(千葉県)名変料等改定


 昭和45開場の新千葉CC(54H)は3月1日より入会預託金を廃止し名変料を値下げするが、入会条件等も変更を行うことになった。

 名変料は、正会員15万円、平日会員10.5万円に値下げ、入会条件は、「原則日本国籍を有し、満12歳以上(18歳以下は保護者の面談要」「社会において正業を営むか就任していること。暴力団構成員及び関連企業の者は入会できない」等を追加した。

 また、今年1月2日から受付を開始している「会員20」制度が3月1日より行使開始となり、既存会員の他、名変入会者も選択できる。

 「会員20」とは
 
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