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2016年3月ニュース


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八ヶ岳高原カントリークラブ(長野県)4月下旬にも営業再開の方向へ


 昨年12月に東京地裁から破産開始決定を受けた八ヶ岳CC(18H)経営の八ヶ岳高原ゴルフ㈱の債権者集会が3月28日に開かれた。

 債権者(預託金を預託している会員含む)に対する配当は困難として債権届出の必要はなく、破産手続きの結果が出次第、債権者に郵送で通知する方針。

 ゴルフ場用地は地元「海尻財産区」から借り受け営業していたもので、海尻財産区議会事務所は「歴史あるゴルフ場なので…」と営業継続に意欲があり、運営後継先もすでに1社に絞られている。

 4月に入ってから賃貸借契約を締結し、4月下旬から営業再開する方針のようだ。

 
 
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中山カントリークラブ(千葉県)4月4日から電磁乗用カート運用開始


 昭和36年開場の中山CC(18H)が、4月4日から乗用カートでの運用を開始する。

 プレーは従来通りキャディ付で、カート導入にあたってはスムーズなプレーができるようなルートを設定したことから、ハーフ15分程度のプレー時間が短縮されると見込んでいるようだ。

 
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成田ヒルズカントリークラブ(千葉県)第2期改修工事 3月下旬完了


 昨年11月に着手していた成田ヒルズCC(18H)の第2期改修工事が3月下旬で完了する。 

 平成25年8月から 年間クローズして行った第1期工事はアスリート向けの改造だったが、第2期工事はバンカーの見直しが中心で、フェアウエイのこぶを削ったり、ビギナーでも楽しめるコースに近づけた。

 
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ワールドエースカントリークラブ(山梨県)電話不通で営業再開不明


 昨年8月にゴルフ場正門前の土地の一部を所有者へ明け渡す内容の判決が下され、コースへの進入路が強制執行で通行できなくなったため営業を一時休止していた、ワールドエースCC(18H)の営業再開への動きが遠ざかっている。

 強制執行後、従業員もしばらくはクラブハウスまで歩いて出勤して営業再開の為に待機していたようだが、現在は電話も外して普通の状況。

 破産管財人でも「承知している程度」としており、破産手続きそのものもあまり進展がないようだ。

 
 
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三島ゴルフ倶楽部(静岡県)会員制に転換


 PGMグループの三島GC(18H)は、4月1日から新規会員募集をし、メンバーシップコースに生まれ変わる。

 募集金額は入会金のみ28万円(税別)、募集人数は800名で年会費は3万円。定員に達し次第締切。

 各種割引プランとして複数入会割引、女性、40歳未満(アンダー39割引)、現、友の会会員、PGM会員は25万となっている。

 
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武蔵カントリークラブ(埼玉県)300万円で家族会員を募集


 株主会員制の武蔵CC(36H)は、1月24日に開催された理事会で家族会員を若干名募集することを決めた。

 入会資格は、申込時に在籍3年以上の個人正会員の妻又は個で年齢は満25歳以上。

 理事会承認後に、入会登録料200万円、預託金100万円、年会費12万円を支払う。受け付けは3月2日~5月30日まで

 
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㈱アコーディアAH12 水府ゴルフクラブ(茨城県)を譲渡


 ㈱アコーディア・ゴルフの子会社㈱アコーディアAH12が、3月1日に水府GC(18H)を経営する㈱水府ゴルフ倶楽部の発行済み株式を同日付でを㈱セフティ・グリーンに譲渡したと発表した。

 今年1月8日には、新設分割により新設した㈱水府ゴルフクラブにゴルフ場運営事業に関する権利義務を継承させる旨を官報に公告していたので、近いうちに売却されるだろうと推測されていた。

 株式譲渡先の㈱セフティ・グリーンは環境コンサルタント事業会社で、ゴルフ場グリーンの地表管理システム等を開発しているがゴルフ場経営は初めて。

 株式譲渡による経営交代の為、会員約600名の権利等はそのまま継承するものと思われる。

 
 
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2コース、再生手続終結決定


 ・㈱スカイウェイカントリー倶楽部は1月15日東京地裁から再生手続終結決定を受けた。

 ・㈱筑波学園ゴルフ倶楽部は1月25日水戸地裁から再生手続終結決定を受けた。

 
 
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鴻巣カントリークラブ(埼玉県)開場40周年記念「打ったスコアがプレーフィ」を開催


 昭和51年8月オープンの鴻巣CC(18H)が開場40周年記念の予約限定の特別企画として「打ったスコアがプレーフィ」を4月6日(水)に開催する。

 キャディ付プレーで、メンバーは1打100円(税別)、ビジターは120円(税別)、上限額は通常のプレーフィの額であるメンバー9000円、ビジター1万5240円。

 例えば、ビジターが90でプレーすれば、プレーフィは1万800円となり、ビジターにやさしい料金設定となっている。

 
 
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レインボーヒルズカントリークラブ(千葉県)全会員に預託金減額返還要請


 千葉県銚子市のレインボーヒルズCC(27H)が、預託金減額を要請する旨を含む書面を全会員に通知した。

 書面では、昭和49年に銚子カントリー倶楽部として開場し、途中ユニマットグループの経営支援を受け名称変更の後20年近く経過、法的手続きも行わず多額の負債をそのまま継承し現在も多くの返済を続けており、業界的にも厳しい状況であること。

 経営改善を試みたものの思うように進まず、外資系企業への売却も選考手段に上がったこともあり、最悪の事態を避けるためとして、昨年、ユニマットグループから独立し、㈱レインボーヒルズカントリークラブ(昨年2月に名称変更)の単独経営なった…というもの。今年2月6日に理事会を開催し、報告と共に会則の変更もしたとしている。

 また、会員継続(預託金額面の25%返却)か会員退会(預託金額面の35%・未収金がある場合は返却額から相殺)かを選び2月末までの回答を要請している。現会員数は預託金返還中を含め約1100名だが、実数は1000名を割っているという。

 預託金返還をこのまま応じていると先行きがない、返還資金で経営が圧迫されなければ、コースや施設の改修、整備にも力を入れていけると考えているようだ。

 
 
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