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2016年4月ニュース


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 パインズ日光ゴルフ倶楽部(栃木県)所有者が判明


 平成28年3月21日にゴルフ場の営業を終了したパインズ日光GC(18H)の新取得者が判明した。

 土地登記によると、平成26年12月の宇都宮地裁での競売で落札した「㈱ツー・エム・シー」が平成27年3月12日に所有権を移転→平成28年3月25日の売買で「常陸大宮グリーン電力合同会社」に所有権が移転となっている。

 同合同会社は、太陽光発電等を手掛ける日本グリーン電力開発㈱の関連とみられ、跡地には太陽光発電を計画しているようだ。

 
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 サンモリッツカントリークラブ(栃木県)特別精算協定が成立


 1月15日に宇都宮地裁足利支部から特別清算開始の決定を受けた㈱サンモリッツの特別清算協定が3月25日に認可された。

 それによると、約800名の会員の預託金については4%を弁済する。ただし、支払金額が15万円を超える場合は、「15万円を限度とする」としている。

 借入金については関東塩業株に100万円(精算業務結了時に残金又は不足金により額は増減)、運営を担当している関連会社・㈱サンモリッツエンタープライズに15万円を弁済するとしている。

 また、現地担当者によると、ゴルフ場の今後については、営業を再開することはなく、引受先については守秘義務があり明らかにすることは出来ない」と話している。

 帝国データバンクによると、負債は約50億円。

 
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 市川総業㈱ 民事再生計画案を配布


 昨年12月3日に民事再生手続き開始の申し立てを行った「美里ゴルフ倶楽部」「美里ロイヤルゴルフクラブ」を経営する市川総業㈱は、東京地裁から付議決定を受けて、会員などの債権者に民事再生計画案を配布した。

 再生方法は自主再建型で、再生手続申立の原因となった預託金の償還問題を解決し、破産配当率を超える弁済を行うとともに、会員のプレー権を保護することを骨子としたようだ。

 確定再生債権者数1714名、確定再生債権額は92億106万8823円。

 債権者への弁済率は、一般債権者及び退会者(退会届出中含む)する会員債権者に対しては5万までは免除を受けず、5万を超える部分は認可決定時において、89.5%の免除を受ける(平均弁済率11.4%)。弁済方法は計10回の分割弁済。

 継続会員には、一般債権者と同様の弁済額を新預託金(10年据置)とした新証書を発行し、10年以降、退会を条件として退会日から1か月後に一括返還するとしている。

 書面投票期日は5月24日まで、債権者集会期日は6月1日午前11時。

 
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 鹿島の杜カントリークラブ(茨城県)の申請代理人交代


 今年2月1日に東京地裁へ2度目の民事再生法適用を申請し、3月4日に同地裁から再生手続き開始決定を受けた鹿島の杜CCの申請代理人が手続途中で交代したことが分かった。

 前代理人は4月7日付で「代理人退任のお知らせ」を通知し、新代理人は笹波恒弘弁護士他となっている。

 新代理人はスポンサー選定の手続きも引き継いだという。詳細は明らかになっていないが、スポンサー選定は第2次段階に差し掛かっているとし、3社が残っているようだ。

 再生計画案の提出期限は5月30日までの予定。ゴルフ場は通常営業している。

 
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 神奈川県が茅ケ崎ゴルフ場の利活用に関する貸付及び売却参考価格を公開


 神奈川県は茅ケ崎GC跡地の利活用に関して、事業者募集を行っている中で、3月30日に事業希望者の応募基準となる貸付及び売却の参考価格を定め発表した。

 それによると、貸付参考価格は1㎡あたり年額1,140円、売却価格は1㎡あたり5万3,530円。ゴルフ場敷地面積(19万9183㎡内訳:県11万9596㎡・茅ケ崎協同7万5674㎡・その他茅ケ崎市)で計算すると、事業者側の借地参考額は約2億2700万円、買取価格は106億6000万円となる。

 今回の参考価格は不動産鑑定評価の結果、設定したものだが、従来の賃貸料より3割以上高くなっており、従来は県の部分を半額免除していたので、実質的には2倍以上になる計算。

 茅ケ崎GCを昨年3月まで賃貸営業していた観光日本㈱の地代は年間約9100万円だったが、それでも経営を圧迫しており、正規の地代である約1億9000万円になると経営は不可能と判断して、撤退を決めている。

 県が定めた参考価格ではゴルフ場運営を目指す事業者にとってはハードルが高いようだ。また、昨年4月から2年間の予定でゴルフ場運営を引き受けている㈱武蔵野の動向も注目される。

  
 
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 八ヶ岳高原カントリークラブ(長野県)、ノザワワールドグループの子会社と賃貸借契約締結


 八ヶ岳高原CC(18H)の運営後継先が、ノザワワールドの100%子会社、㈱カワカミバレーカントリークラブに決定し、同CCの用地を管理する海尻財産区議会事務局と4月1日に賃貸借契約を結んだことを明らかになった。

 ゴルフ場名は、「八ヶ岳カントリークラブ」に変更し、早ければ4月15日に仮オープンしたい意向。

 前運営会社は破産となっていることから、ゴルフ場運営はパブリックとなる。

 ノザワワールドグループは平成16年から城里GC(茨城)、26年8月からNSAJ(栃木)、袋田の滝CCを含めゴルフ場運営は4コース目。尚、一時運営していた雲雀GC(茨城)は、26年11月26日をもって営業を終了している。

 
 
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 旧ザ・ダイナミック(福島県)名称変更し会員募集再開


 昨年1月5日に閉鎖したザ・ダイナミックGCが、4月1日から「グリーンアカデミーカントリークラブ白河コース」と名称変更するとともに、会員募集を再開した。

 今回の募集は縁故正会員募集で、募集金額は38万円(税別)、譲渡可のプレー会員権、定員200名。

 閉鎖していた関係で、コース、ハウス共に整備が必要で現在改修中だが、6月末までに工事を完了させ、7月1日に仮オープン、本オープンは10月1日を予定している。

 尚、同ゴルフ場の名称変更に伴い、石川町のグリーンアカデミーはグリーンアカデミーCC石川コースに名称を変更した。

 
 
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 ヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県)5月にも新体制に


 昨年9月に破産手続開始決定を受けたヴィンテージGC(18H)の2回目の債権者集会が3月25日に開かれた。

 破産管財人によると、新経営者候補をシャトレーゼホールディングスの1社に絞っており、集会では「破産手続きの現況を説明した」という。

 また、地権者との賃貸仮契約等のため時間を要しており、4月中に新経営主体へ資産譲渡手続を終える見込みだそうだ。 債権者への弁済率についてはまだ明確ではなく、会員のプレー権についても新経営者次第としている。

 
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