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2017年5月ニュース


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 JGMグループの2コース、新会員権への切替を案内


 埼玉ロイヤルゴルフ倶楽部おごせコース(埼玉県・18H)の会員権発行会社の㈱おごせロイヤルは、会員整理(任意整理)を行うこととなり、会員の預託金償還は見通しがなく、預託金の”償却”を会員に要請し、かつプレー券の継承を現在の運営会社のJGM(㈱ジャパンゴルフマネージメント)グループにお願いしたことを会員に通知した。

 案内文では、20数年前に㈱平和興発からゴルフ場事業を引き継ぎ苦難続きの中でも平成9年にゴルフ場をオープン。16年2月には前経営会社の負債が多く、国税庁の申立によりコース用地が競売になったこと、これにより、㈱おごせロイヤルは無資産の赤字会社で預託金償還の見通しがないこと等をあげ、預託金償却を懇願した。

 そして、JGMグループには4年間かけて会員のプレー券の受け入れをお願いし、このほどプレー券の発行をいただく運びになった旨を説明している。

 JGMグループからは、会員に対して”新会員証券への切替”の案内があり、5月より7月末までの期間で新会員証券(3万円の保証金付証券)への切替を無償で行う。会員権として利用できるのは「JGMおごせゴルフクラブ」(来年1月1日に名称変更予定)と同じグループのJGMやさと石岡GC(茨城県・18H)で、特典として他のJGM系列コース(全国に計10コース)が優待料金で利用できるという。

 新会員証券は名義変更・譲渡も可能で、新会員権切替の際に親族等に譲渡するのは名変料無料という。また、平日会員は土・日祝日も利用できるようだ。

 一方、おごせロイヤルの会員に対しても同様の形で会員に新会員権への切替えを案内している。

 
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 サンヒルズカントリークラブ(栃木県)リニューアルオープン


 栃木県のサンヒルズCC(36H)が、5月1日にリニューアルオープンした。

 主な内容は宿泊施設の充実で、高級感のあるロイヤルハウスをツイン6室新設、コテージ8棟も整備した。ハウス併設のホテルにはすでに64室あったが、ゴルファー以外の観光客なども利用できることから、繁忙期には満室になることがあり、充実させたようだ。

 クラブハウス内も内装を一新。コース内の池の改修、カート道路の整備を行っているほか、バンカーの砂の入れ替え、グリーンの芝の補修、張替え、被雷小屋の修復等、多岐にわたって改修中ないし終わったという。

  
 
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 唐沢ゴルフ倶楽部(栃木県)一般社団に移行し償還問題をクリア


 昨年12月28日から名変停止をしている唐沢GC(36H)が、一般社団法人での運営に転換し、懸案の預託金問題をクリアしたことが分かった。

 会員へ発送された文書によると、平成26年5月から分割での預託金返還としたものの、それまでの返還請求の推移と会員の平均年齢65歳から今後も増加が予測され、残る預託金約20億円、営業利益や余剰資金を以てしても返還できない状況になっていたという。

 そこでプロジェクトチームを立ち上げ外部専門家も交えて検討した結果、倒産を回避し会員本位の経営を維持する為、従来の預託金会員制度から一般社団法人会員制度に変更することを決議したという。

 具体的には、新たに設立した一般社団法人唐沢ゴルフ倶楽部が、施設を所有する唐沢観光㈱から賃借し、ゴルフ場を事業主体となり運営する。

 預託金会員は預託金の70%、株主会員は株式(満額)を遮断の基金として拠出する。預託金会員の残り30%については退会により返還。但し同返還は平成33年6月30日以降の退会を条件として、年1回年間償還原資額の範囲内で抽選又は按分により償還するとした。

 一方で今回提案に賛同できない会員の預託金据置期間は平成49年4月1日に変更するとし、社団に捻出した預託金会員の預託金(70%)は返還請求権を永久債化(返還時期は会社の清算後)するとしたことで、会員の賛同を集めるにも時間を要したという。

  
 
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 三井の森蓼科ゴルフ倶楽部(長野県)40周年に記念イベント実施


 開場40周年を迎えた三井の森蓼科GC(27H)が、周年記念としてクラブハウスの大幅リニューアルをはじめ各種イベントを実施している。

 4月7日から8月まで各月先着40名限定が食事付セルフで割引料金でプレーできる「40周年感謝企画」、土日に40歳代とその同伴者対象の「40歳代ゴルファー応援企画」、「キャディ付感謝プラン」、「お肉争奪カップ」など様々な記念イベントを用意している。

 クラブハウスは、外壁を変え、天井を高くし、2Fのレストラン、レストランテラスもリニューアル。水回りのリニューアル、更新も行い好評を得ている。

 また、兼用だったアプローチ・バンカー練習場を別にし、バンカー練習場を新設、ドライビングレンジの芝張替えと共に打席数を2打席減らし、打席面を50㎝拡幅した。

 プレーは5人乗り電磁誘導カートを利用したキャディ付、セルフの選択制。リーダーズボード機能付きのGPSゴルフナビも80台設置。

 
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 サエラ尾瀬ゴルフ&リゾートホテル(群馬県)今年から営業休止


 サエラ尾瀬G&RH(18H)が、今年の営業を決めておらず営業を休止している。


 同G場は、平成8年6月に開場した。スキー場も併設したリゾートで第三セクターの経営だったが、経営を主導していた昭和総合開発㈱が平成11年10月に和議申請し倒産。同GC経営の尾瀬高原リゾート㈱は14年11月に民事再生法を申請も営業譲渡交渉が難航し、翌年9月に破産宣告を受けた。

 同GCを含むリゾート施設はさくらリゾート㈱が買収し、16年6月から同G場の運営を担当していたが、26年7月からは、㈱御岳ゴルフ&リゾートホテルの系列会社である㈱サエラゴルフ倶楽部が施設を賃借し現名称に変更してゴルフ場のみ営業していた。スキー場は4年程前から営業していなかった。

 地元の片品村では「ゴルフ場は営業していません。太陽光発電になるそうです」と説明しており、昨年まで同系列の運営だった御岳G&RH(長野県)では「サエラは今年営業しません。関係がなくなりました」と話している。
 
 
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 川上ゴルフ倶楽部(長野県)の経営会社 ㈱甲武信が事業停止


 平成8年8月開場の川上GC(18H)が今年の営業を始められず、経営会社の㈱甲武信が4月28日までに事業を停止した。今後は事後処理を新井哲男弁護士(法律事務所ジョイ 03-5224-5588)に一任し、私的整理の方針という。

 同GCは、開発許可が平成3年4月とバブル崩壊が始まっていた時期だけに苦戦した。また、中央道・須玉ICから42キロの立地、営業シーズンの短さなどから、ここ数年の年間入場者数は数百名程度で、ゴルフ場従業員も3~4名であたるなど経営は厳しい状況にあったという。

 預託金償還訴訟も抱えており、負債は債権者約1200名(おもに預託金債権者)に対し、約60億円が見込まれている。

 
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 閉鎖のクリスタルカントリークラブ(群馬県)競売により所有者交代


 昨年12月31日をもって営業をし終了し、1月には関連の土地等が前橋地裁桐生支部で競売公示されていたクリスタルCC(18H)が競売により、ファームランド㈱が新たな所有者となり、同3月13日付で土地登記された。

 ファームランド㈱のHPによると平成25年2月設立で、”群馬県内を中心に165ヵ所で総力出力82MWの太陽光発電所を保有。太陽光発電と野菜栽培を組み合わせたソーラーファームシステムにより、収益性の高い農業を実現”と紹介している

 親会社で農業生産から野菜等の販売まで行うファームドゥ㈱は 「今後については許認可関係もあるので決定はしていない。ゴルフ場の営業再開も可能性がないわけではない」という。同社は、農業資材専門店、農産物特産加工品の直売所、小型農産物直売所等を展開しており、様々な可能性を模索しているようだ。

 
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